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仏さまのみ教えを聞く仲間の集う場所、それがお寺です。
仏さまのみ教えを聞き、その教えを喜び、
その教えを生きる指針とするご門徒の方々が明るく楽しく集う場所です。

お寺は、葬儀や法事、墓参りのためだけにあるのではありません。
死者に関わることだけがお寺の役目だと思い込まないでください。
お寺はいま生きている私たちのためにあるのです。

そのうち、そのうちと言っている間に、一日が過ぎ、一生が終わります。
どうぞ今のうちにお聴聞においでください。

お寺では仏法を聞くための法要(法座)と呼ばれる集いがたびたび開かれています。

どうぞ法要(法座)にお参りください。本物のお救いに出遇えます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 初めて法要(ご法座)にお参りする方へ

ご法事(お仏事)をおつとめするときに 〜年忌(年回)法要を想定して〜
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2017年04月15日

海徳寺 夕刻より電話不通

夕刻より雷雨が激しいです。

お寺の近くに落雷があった模様。

お寺の電話がつながらなくなりました。


緊急の連絡はお手数ですがメールにてお願いします。

eijun4989@gmail.com まで
posted by 海徳寺 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ・その他のお知らせ

2017年04月03日

平成29年 春彼岸のご縁 総括

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3月のはじめから6カ寺ほどのお寺様にお世話になりました。

春のお彼岸会の出講が終わり、ひと安堵です。

体調もそこそこに何とかお勤めすることができました。



しっかりとお取次ぎができていれば思うこともないのでしょうが、

やはり聞き手の反応というのはどうしても気になってしまうものです。

いらんことなんですがね。


この度のご縁のお寺様が特にそうだということではないのですが、

ご住職さまや寺族の皆様が喜ばれている内容と、

お参りくださるお同行が喜ばれる内容に差を感じてしまうことがあります。

これもいらんことなんですが。



野球でも、玄人が喜ぶ影のファインプレーと

誰もがわかる派手な特大ホームランがあります。


テレビドラマでも、このポイントを見損なってしまうと

話の全体が分からなくなってしまうほど重要なシーンがあります。



法話の中にも、楽しんで聞いてほしいカジュアルな部分と

しっかりと聞き損なわずに聞いてほしいフォーマルな部分、

つまりお救いの要になる部分があるのです。


住職がご門徒様に聞いてほしい”ここだ”という部分を

もっと積極的に発信していく必要があるのかもしれません。


その方が聞いてる人にも親切だし、

よりダイレクトにご法義が伝わっていくのではないでしょうか。

布教使をさせてもらいますと、住職としての役割にも気づかされます。

特にお聴聞を初めて日が浅い方は、聞きどころというのがまだつかめてない方もいらっしゃいます。

そのポイントを上手に伝えていくのも大切なことです。


もちろん布教使としては、

法話の”聞きどころ”ということを

わかりやすく表現するよう心がけていきたいものです。



ここ福岡近辺のお寺では、

すでに春の永代経法要のシーズンに入っております。

ご縁がまだまだ続きます。


一つ一つのご縁を

大切に…

大切に…

過ごして参ります。
posted by 海徳寺 at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ・住職の布教日誌