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仏さまのみ教えを聞く仲間の集う場所、それがお寺です。
仏さまのみ教えを聞き、その教えを喜び、
その教えを生きる指針とするご門徒の方々が明るく楽しく集う場所です。

お寺は、葬儀や法事、墓参りのためだけにあるのではありません。
死者に関わることだけがお寺の役目だと思い込まないでください。
お寺はいま生きている私たちのためにあるのです。

そのうち、そのうちと言っている間に、一日が過ぎ、一生が終わります。
どうぞ今のうちにお聴聞においでください。

お寺では仏法を聞くための法要(法座)と呼ばれる集いがたびたび開かれています。

どうぞ法要(法座)にお参りください。本物のお救いに出遇えます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 初めて法要(ご法座)にお参りする方へ

ご法事(お仏事)をおつとめするときに 〜年忌(年回)法要を想定して〜
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2017年06月09日

毎年悩む、安居の過ごし方

普段の業務に加えて、突発的に入ってくる仕事も多いものです。

それに対応していたら、本来すべき内容がおろそかになったりします。

急に入ってくるものほど、緊急性を要していますので。

仕事のやりくりは難しいです。


どっぷり自分のことだけに集中できる時間はなかなかありません。

目の前のことに対応しているだけで精一杯。

勉強だけに集中していればよかった学生時代はありがたかったですね。

お寺を留守することにもかなりの罪悪感を感じます。


安居の時期です。宗学研鑽の時期です。

一番おろそかにしてはならないものの優先順位が低くなるのは、いけませんね。

いったい、どうしたらいいのでしょう。

2017年06月07日

平成29年 漁供養・降誕会 余香

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「漁供養・降誕会」にお参り、お供え、ご協力、

まことにありがとうございました。


「今までお寺のためと思って参っていたが、そうではなかった。自分のためだった」と

おっしゃった方がおられました。

生・老・病・死を抱えたいのちの者は、皆、お聴聞の対象者です。

次のご縁を整えますので、どうぞお聴聞においでください。



次の法要は「報恩講」です。

平成29年11月24日(金)〜26日(日)


今のうちから、ご予定ください。

2017年05月30日

平成29年 漁供養・降誕会 法要案内

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有縁の方々へ

「私を比叡山に連れて登ってください」
「このお山は女人禁制だから連れてはいけない」
「それではお伺いしますが、このお山の生きものはみんなオスでございますか」
そこで仏法をあらためて問い直したのが若き日の親鸞さまです。

春が過ぎいよいよ暑さが増してまいりました。
人生の問いから日常の何気ない疑問にいたるまで、すべてを仏法に問いましょう。
仏法を中心にした生活を送りましょう。

海徳寺では、例年通り漁供養・降誕会の法要を営みます。
下記の日程で勤修いたしますので御参詣の上、是非とも仏法のご縁に遇ってください。



【平成29年 漁供養・降誕会】

6月2日(金) 昼座1時半  夜座7時半
6月3日(土) 昼座1時半  夜座7時半
6月4日(日) 朝座10時  法座後、門信徒会総会とお接待

お説教  渡辺崇之 師 (秋月)



お寺のお便りも合わせてご覧ください。
↓↓↓
海徳寺だより67号2017-05.pdf